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これまでも、これからも最も大切なスキルPart1

最近、無料でセミナーすることにハマっている脳卒中難民0を目指す山本です。

今の世の中
知的財産の価値は下がり
どこでも自由に情報を獲得することが
できる時代になってきました。

その中で
知識ばかり追い求めていても
成長にはつながらないのではと
最近は思っています。

まあ、そもそもセラピストは
知識と言うよりも技術職なので
今までも、これからも
大切なのは技術だと思っているのが本音ですが。

なぜって?
野球に例えて話をしていきます。

現役の野球選手に一番求められるのは何か?
そもそも、野球がうまいかどうか?です。


つまり技術があるかどうかですよね。

これはセラピストも同じです。

まずセラピストに求められるのは
患者様を治せるかどうか?

これが一番です。

たくさんの知識を知っている=患者を治せる

ではありません。

知っているできる
全く違いますから…

なので、まず最低ラインに立つ必要があります。

野球で言うと
走れる・打てる・守れる
走攻守ってやつですね。

では、セラピストではどうでしょうか?
何よりも一番大切なものは
『触れる』ではないでしょうか?

簡単に言うと、

なぜ触れるが大事か?

肘が伸びない→肘を伸ばしたい→肘を曲げる筋肉のどれが伸びない原因→理解するために触る→肘を伸ばしてみる→その筋肉がストレッチされてるか触って確認する。



みたいに、触れないとわからないですよね。

僕の通っていた学校では、
触診の時間が毎日あるんじゃないか?
と言うぐらい3年間みっちり教え込まれました。

今でも、僕のリハビリを支えているのは
この触診技術ですね。

この触診技術がなければ
自費もできていなかったと思います。

それほど、触る・触れると言う技術
必修だと思っています。

 

脳外臨床研究会でも
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もし、1〜3年目の先生がセラピストとして
将来、大成(成功)するために何をするべきですか?
と聞かれたら、迷うことなく
『触診技術を鍛える』
と答えると思います。



なので、セラピストのスキルとして
絶対に患者様を触れるに越したことはないです。

じゃあ高次脳機能障害の人は?
精神の人は?と
多くの違った視点で質問をいただくこと
もあります。

 

しかし、高次脳も
頭頂葉障害と言われる
失行症状や半側空間無視、
Pusher(プッシャー)症候群という体軸障害
身体イメージや身体図式...など

これらは、体性感覚×視覚の問題を呈します。
つまり、体性感覚をうまく入れれないと
改善できません。

これも触る技術が必要です。

 

精神においてもそうです。
僕たちも触られ方一つで
快にも不快にもなりますね。

人に触れることは
いろんな影響を及ぼします。

 

しかし、
触る技術は1日してならず
かなりの時間と努力が必要です。
なので誰もが持てる能力(スキル)
ではありません。

 

つまり、
誰でも持っているわけではない
レアスキル(希少価値)です。

 

このレアスキルを手に入れるか
手に入らないかは
みなさん次第です。

僕は、このレアスキルを
手に入れただけで

  • 『患者様から先生は人と違うね』
  • 『先生にリハビリしてもらうと何か違うよね』
  • 『先生に触って欲しい(リハビリして欲しい)』と言われます。

同じ内容・同いことをしても
これに触診技術スキルが
プラスされるだけで
全く違う次元のリハビリへと進化することを
知っていただければと思います。

この触る技術の習得を目的としたセミナーを
現在無料で実施しています!

こちらは参加者10名とかなり少人数制での
限定セミナーとして実施しています!

 

またご興味のある方は、
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患者様のために

山本でした。

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