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みんなと一緒に作るセミナーって!?

人に教えるよりも
共に学べるセミナーがしたいと思っている
山本です。

さて、
僕は、キングコング西野さんの
オンラインサロンに入っているのですが、
西野さんは

僕はよく「『レストラン型(プロが作って、お客様に届けるタイプ)』から、『BBQ型(お客さんが食べたいものを、お客さんが作るタイプ)』へと時代が移っている」と言っていますが、それは「お客さんと作るから『味』は二の次」という意味ではなくて、お客さんと一緒に作りますが、『味』でも三ツ星レストランをねじ伏せようと思っています。


と言う投稿を先日していました。

僕は今、脳外臨床研究会が
年に一度行う、臨床フェスタと題して
当研究会認定講師を一同に集め
一日セミナーを行うと言う企画をしています。

申し込みはコチラ

今年のテーマは
自分の臨床最前線と題し
受講生を置き去りセミナー
企画しているわけですが、

これをBBQ型でセミナーを作る事にチャレンジしています。

(ちょっとそれますがご勘弁を…)
これは前にも載せましたが、
実は受講生に合わせてたら僕らも、
そして実は受講生も成長がないんです。

理解できた!
こんなもんでいいか〜!みたいな。

セミナーは需要と供給からなっているので、
受講生が求めている事を抽出し
そこに講師が合わせてセミナー開催する流れになってます。

そして、分かりやすさが全てです。

分かりやすくない、
受講生が求めてないセミナーは
基本的に継続できません。

人が集まらないセミナーが続かない事は容易に想像できますよね。

だからこそ、
受講生を置き去りにする!!


講師の最大限のレベルの話をする事に意味があるんです。

どこに行っても聞けないです。
だって、人が集まらないセミナーなんて誰も企画しないからです。

2回目があるかもわかりません。

需要と供給を無視した
唯一無二のセミナーです。笑笑

さて、
本題に戻って
BBQ型セミナー企画の話を進めると、

去年までは、僕がテーマと講師を決めてスタッフに運営をしてもらうという、
まさにレストラン型のセミナー企画だったのです。

その方が良いものを簡単に提供出来るからです。

今年は、
スタッフが考え作り上げていく
スタッフ主催のBBQ型の
セミナー企画にチャレンジしています。

実はこれが凄い良いものができてきています。
でも、めっちゃ大変なんです。笑

まず、何が凄いか!ですが、
どうしても、僕が作ると、
セミナーと言う枠を超えることができず、
自分は何ができるか?
という自分の中でのセミナー企画をしてしまうのですが、

スタッフが12名も集まり、
責任と判断以外の
全てをスタッフに任せると
今までした事ないセミナーが
開催されようとしてます。

簡単に言うと、
これ無理やろと僕やったら思うものを
やってくれるわけですから、
それはもう、フレンチや和食という
食の王道を外れた創作料理ができるわけです。

これがまた良い味だしてくるんです。

しかーーし、
これが、めちゃ大変なんです。

何が大変か、それはまず、

自由に話して良いという環境

をつくる事です。

スタッフと言っても、みんな僕のセミナーを受けた受講生なわけです。
企画なんかした事ないので、

僕の顔色を伺ったり、
間違ってたらどうしようという不安になるわけです。

まず、それを自由に発言できるようにすること
間違ってることに価値があるんだという
環境(前置き)作りがかなり難しいんです。


これを失敗すると、
屋外で作る、フレンチなだけで
結果レストラン型となり
スタッフみんなで作り上げたという達成感が
味わえないわけです。

次に、失敗体験をさせる
ということです。


僕も小さな時から、失敗したら怒られてきました。
失敗してはいけないという教育です。

実際これが人の成長を妨げています。
失敗からしか人は学べない。

役割は与えますが
責任は全て僕が取ると言う中での
チャレンジと失敗です。

あえて失敗するとわかっていても、
それを事前に回避するのではなく、
チャレンジし失敗し、
それをフィードバックし
再チャレンジ→再失敗→再フィードバックと
繰り返して、

最後成果とうい結果を得て
人は成長するわけです。

なので、
『こっちの方がいいやん』という言葉は禁止です。

なんでそう考えたのか?
何故できなかったのか?
そこから何を学んだのか?
次どうするのか?

これを聞いていかないといけないと言う
僕の修行ですね。

おかげで、
今年はスタッフブースと題し、
症例検討会脳卒中体験ブースという
一日を通したセミナーを企画しています。

この詳細についてはまた追って
記載しますので楽しみしていてください。

実は、このBBQ型セミナーですが
これからもいろいろと企画していきたいと思います。

手順はこう!

BBQ型セミナーをしたい人を集める。
山本にやってほしいセミナーを
受講生が話し合い

その受講生達だけのセミナーを
企画〜開催までしちゃうという

最後にぶっ飛んだセミナーです。

でもめちゃくちゃ面白そうやし
成長率は格段に上がるわけです。

何故ならば、どうすれば
自分が学びたいことを
山本から聞き出せるか?と考えて
セミナーをするので!

目的が明確すぎますね。

というのもチャレンジしたいと思ってますのでお見逃しなく!

現場からは以上です。笑

全ては、脳卒中リハビリで悩む
患者様のために

山本でした。

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