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脳卒中難民をゼロにするために必要なこと!

お酒が弱いのに1週間に3-4は飲み歩いて
リハビリの話や他業種の方々からいろんな事を学んでいる山本です。

みんな是非飲みに行こう!

 

さて、今回は脳卒中難民をゼロにする為の

取り組みについ話したいと思います。

 

まずは、僕がしている仕事ですが、

現在は、脳外臨床研究会という

臨床と知識をマッチングする事をテーマにしたセミナーと、

脳外臨床研究会のセミナー一覧はコチラ

 

もう一つが、

もっと質の高いリハビリをしたいという患者様と

自分のやってきたリハビリの価値をわかってもらえる患者様に提供したいと

努力してきたセラピストをマッチングする

脳卒中専門リハビリステーション(自費診療)をしています。

 

今回は、2つ目の患者様とセラピストをマッチングする事で

リハビリ難民をゼロにする取り組みについて

報告したいなと思います。


現在は当リハビリステーションは、

スタッフが僕を入れて4人体制で行っています。

 

4人では到底30万人のリハビリをする事が出来ないわけです。

300000人➗4人=75000人

1人75000人をリハビリしようと思うと、

1日10人見たとして7500日かかるわけです。

7500➗365=20年


つまり、一回リハビリしたら2回目のリハビリは

20年後と言う事になります。

 

20年待ちとか言うとかっこいですけど、

リハビリでは致命傷ですね。

その20年の間に拘縮だらけになってしまいます。

 

単純計算で一人当たり1日10人リハビリして、

30万人全員リハビリ為るためには

3万人のスタッフが必要となります。

 

3万人のスタッフを抱えるためには、

まずその中核となるリーダーの育成が必要です。

 

また、そのリーダーを育成為るためには、

リハビリをする仕組みが必要となってきます。

 

まず僕がやるべきことは、

脳卒中のリハビリをセミオーダーメイドできる形

仕組み作りが必須になります。

 

つまり、

仕組み作りに大事なこと

  1. 目標設定、評価からリハビリ、自主トレまでが一貫していること。
  2. 目標設定、評価、リハビリ、自主トレを患者様の状態に合わせて組み立てる形で提供し結果を出せること。
  3. 結果を出す為の教育プランがあること

この3つが鍵となってきます。

 

「治療方法は無限にある」と言って感覚的にやってきた僕には

かなりの難題ですね。

 

しかし、これを可能にしなければ、病院とかわらない、

保険がつかえないからお金だけ沢山とられる施設になってしまいます。

 

これは僕の課題ですね。

 

もう1つは、

リーダーになる人を見つける事ですね。

 

3万のスタッフを育成していくためには

ここがかなりのポイントとなってきます。

 

治療ができるのは当たり前。

 

その中で、30万人のリハビリ難民をゼロにすると言う

僕の想いに共感して、

それを実現する行動力と思考力を持って形にし、

しかもスタッフをまとめ成長に導いていく人

が必要となります。

 

いきなりそうなるのは難しいので、

沢山の試練を共に乗り越えていく仲間

が必要となります。

 

これは、僕だけでは見つけられないし、

是非我こそこはと言う人を探しています。

 

僕からは探さないと決めてます。

 

理由は、

自分から行動できる人を探してるからです。

 

チャンスはやってくるのではなく、

もぎ取るものと思ってます。

 

これから患者様のために、

人生を注げる人と出会える事に心踊らせている山本でした。

 

そんな山本と一緒に学べる場がこちらになります!



火曜日20時から、

ともに脳卒中患者様の治療について是非一緒に考えていきましょう!!

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