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なぜオンラインサロンを開くのか?開設に向けて山本の想いと覚悟!

コロナに伴い、テレワークが増え、皆さんがセミナーで記載してくださったアンケートに目を通し、質問に答える動画作成が毎日の日課になってきた脳卒中難民0を目指す山本です。

 

さて、今日は明るい話題です。

半年間構想してきたオンラインサロンBSC college(脳外臨床大学校)がついに5月1日に開校となります!!

 

10年間セミナーをしてきた脳外臨床研究会が『継続的な成長』をテーマに立ち上げたました。

今回、オンラインサロンにした理由について少し明確にしたいと思います。

 

まず、なぜ動画コンテンツを見るEラーニングを主体としたサイトにしなかったのか?ということです。

 

今のご時世もあって、少しずzoomを使ったオンラインセミナーが増え、いつでもどこでも勉強できる環境が整いつつあります。

実は私たち脳外臨床研究会でも、動画セミナーを行い、どこでも患者様のために勉強できる環境を整えてきました(昼の無料ZOOMや対談など)!

無料zoomセミナーはこちら!

詳しくはコチラ

 

このようなオンラインで様々な講師&セラピストの話が聞けることは、良いものを手軽に手に入れるチャンスであり、日本どこにいても同じ学びができる本当に素晴らしい取組だと感じます。

 

しかし、10年間講師と臨床家という2足の草鞋を履いて活動してきた私としては、

  • 誰が見ているかわからない・・・
  • どこで悩んだかわからない・・・

という中で動画だけを提供していることが、リハビリ難民をゼロにするという目標や、受講生の悩みをともに分かち合い解決するという使命を果たすための行動であるのか?という疑問にぶつかりました。

 

私自身もそうですが、脳外臨床研究会はこの10年間に、本当に多くの受講生に支えられここまできました。

ともに泣いたり、笑ったり!時には、セラピストを辞めたいです!という悩みにも直面したことがあります。

 

そこから感じたことは、みんなただ学べれば良いわけではないということです。

 

みんな、患者様にぶつかり、その中で様々なことに苦悩し、時にもがきながら、それを解決するために自分の時間とお金を使って学びにきているのだと確信しています。

 

その中でオンラインがもつ意味とは何のかを考えた時に、オンラインは一度動画を取れば何度も使うことができます。

講師からすると実はすごく楽なんです。

 

でも、私を含め脳外臨床研究会は楽をすることではなく、やはり、目の前の受講生の悩みに答えることがやるべきことだと確信しました。

ですので、今まで通り講師から受講生へという一方通行のセミナーではなく、講師も受講生もただのいちセラピストとして、一丸となって患者様をフルリカバリーを目指す。

そのサポートをする相互関係を作っていきたいと考えました。

その結果が、オンラインサロンBSC college(脳外臨床大学校)なのです。

 

動画で学ぶのはもう当たり前!!!

それだけではなく、交互関係の中で、

  • みんなで患者様のための治療や評価方法を考える
  • みんなで症例検討をして患者様を変えるサポートをする
  • みんなで新しい企画を考えてサロンメンバーで達成する

オンラインの時代だからこそ、オフラインの関係性を大切にした場所を作る。

その中で、メンバーが相互関係を築き『やっぱり、セラピストって最高やな!』と言われる時代を共に作っていきたい!!

これが、脳外臨床研究会11年目からのテーマです!!

 

共に、脳卒中のリハビリで悩むリハビリ難民をゼロにしたりあなたが先生で本当によかったと思われるセラピストを目指しませんか?

 

脳外臨床大学校はそんなやる気があり、モチベーションが高い人たちが、集まり、想いを『形』へと変える場所です。

 

5月1日から1期生を募集中です!

募集開始は26日からです。

5月の10日を過ぎると、動画サイトなどの閲覧は通常通り可能ですが、形式上、2期生となりますので、是非1期生としてみなさんの入学をお待ちしております!!

詳しくは、脳外臨床大学校のホームページから

皆さんと、共に活動し成長を共有できるのを楽しみにしています。

全ては、脳卒中リハビリで悩む患者様のために

現場からは以上です。

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