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みんなと一緒に作るセミナーって!Vol.2

YouTubeバーは
マジで凄い!!


一つの動画を作るのに
こんなに苦労するのか⁉

 

いや、むしろTVのコメンテーターとか
賢すぎるでしょ!!

と尊敬しか抱かない脳卒中難民0を目指す山本です。

 

最近、少しでも有益な情報を

いつでもどこでも学べるようにしたいと思い立ち、

講師の独り言と言うテーマで

臨床において役立つ考え方や知識の使い方、

リハビリに役立つであろう内容の

ブログを書いたり動画を作っています。

また、時間があるときに是非見てみてください!

詳しくはコチラ

 

さて、今回は

こんなセミナーしたい

という話をしたいと思います。

 

セミナーと聞くと、
基本講師がアウトプットして
それを受講生がインプットする
という仕組みになっていると思います。

 

ラーニングピラミッドにもあるんですが、

基本、講義のインプットは

5%程度しかないと言われています。

つまり、5時間セミナーを受けても

たったの15分しか残らない

という、なんともひどい構成になってます。

 

つまり、講義形式のセミナー

どれだけ受けても

  • 全く成果が上がらない。
  • 患者様には還元されない

ということになります。

 

しかも、その残った5%も
臨床に活かすためには

知識を行動レベルに変化していく
必要性があるわけです。

 

それをしなければ、知識としては
残っているけど、


臨床では使わない、いや使えない。

という現象になるわけです。

 

これもまたひどい話ですよね。


どれだけ時間とお金を費やしても
臨床は変わらないわけですから。

 

だから、みんな実技セミナーに行くわけです。


自ら体験すれば、75%が学習として残る

といわれているわけです。

そら、実技セミナーに行った方が良いわけです。

 

しかし、ここでポイントとなってくるのは、
やったことを覚える、忘れてしまうという記憶
考えて思いつく、応用できるという学習とでは

全く違うと言うことです。

 

学習に必要なのは

インプットではなく
アウトプットです。

 

脳には残るけど
引き出せない人が大半です。

 

これは、話を聞いた今ならなんとなくわかってるけど
帰って思い出そうとしたらよくわからん。
というやつです。

 

脳にはいったん入ってるんですが
探せないんです。

引き出してこれないんです。

 

なのでアウトプット中心の
セミナーがこれからは必要になってきます!

 

ですから、実技の方法をどれだけ覚えても
実際どんな場面で使うかという事を理解する事


また、実技は手続記憶ですので、
何度か反復して長期記憶化(手続き記憶化)しないと使えないので、

時間と労力がかかります。

 

なので、座学に戻ってくる人が逆に多くなります。

 

そこで、いい方法を思いつきました。


この二つを網羅することで
学習効果は飛躍的に向上するということです。

 

それが今回考えている
みんなで作るセミナーです。

 

テーマを決めて
それに対してグループで
話し合って
皆に発表する!

 

インプットとして、
処理して
アウトプットとして
フィードバックをもらう。

 

目指すべきは、

最強の学習効率を誇るセミナーです。

 

誰かが一方的な
指導を行うセミナーではなく、
『自らが学ぶ』セミナーです。

 

実はこういったことを脳外臨床研究会では企画中で、

2020年の2月ごろに開催予定です。

 

テーマはまだ仮なんですけど、
『トイレ』について


トイレ誘導でもいいし、
トイレの優先順位でもいいし、

とにかくトイレと言う事から
リハビリにどうつなげるか?

について考えていきたいと思います。

 

また随時報告しますので、
こちらのブログも楽しみにしていてくださいね!

 

全ては、頑張っているあなた、

そして、脳卒中リハビリで悩む患者様のために!

現場からは以上です。

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